コープこうべの葬祭サービス「クレリ葬」。コープこうべが責任を持ってお世話します。

よくあるご質問 回答一覧

Q1. コープお葬式「クレリ」と他の葬儀会社とは、何が違うのでしょうか。

現代の葬祭業の基本的な問題点は、料金の不明瞭性と共に情報不足により業者のいいなりに事が運ばれていくという不安、不満です。
コープの葬祭サービスは、先ず利用者の立場にたって安心と納得をいただける葬祭サービスの提供を約束しています。葬儀料金もカタログで明示し、生協組合員が自由に選べる開かれたものになっています。また、葬儀基本料金に含まれるサービス内容の事前告知及び見積書の発行等も業界に先がけて実行しています。葬儀費用も一般の葬儀社との比較で相当な割安になっているとの評価をいただいています。何の心配も、不安もなく安心してご利用いただけることが特徴です。

Q2. お葬式は、形や豪華さよりも心だと思うのですが、いかがでしょうか。

本来、葬儀とは、人の悲しみ事を通じて生命の尊厳を再確認し、そのことを社会的にアピールする場でもあります。愛する人の死を悼みご遺族の悲しみの心を癒すと共に生きることの再発見を支援する営み事でもあります。その意味で葬儀は、「心」そのものが大切であり、「心」そのものの表現が重要だといえましょう。
ご指摘のとおり、祭壇や式進行は、ご遺族の思いや故人の在りし日の生き方を表現するものですので形式や見かけにこだわる必要はないといえましょう。

Q3. 家に「もしもの時が」生じた場合、どこに申し込んだらよいのですか。

クレリ案内センター(0120-366-577)にお電話ください。24時間365日体制で待機しています。
病院で亡くなられた場合は、病院指定もしくは出入りの葬儀社の紹介があるようですが、コープの「クレリ葬」を利用する旨をハッキリお伝えください。担当のクレリグループ社が病院までお迎えにあがります。

Q4. クレリif共済会に入会するにはどうしたらよいですか。

クレリネットからでもお申込みあるいは資料請求ができます。あるいは、クレリifカスタマーセンター(0120-327-144)までご連絡ください。資料をお送りします。また、お急ぎの場合は、クレリ案内センターまたはお近くのクレリホールであれば、その場で入会できます。但し、クレリホールへ行かれる場合は、お葬儀の式中や担当者不在の場合は、受付できないことがございますので、必ずお電話にて事前に該当のクレリホールへご一報を入れてください。

Q5. 病院から自分の車でご遺体を自宅に運びたいのですが、病院指定の葬儀社に頼まないといけないのでしょうか。

自分の車でもご遺体を運ぶことは可能です。その際、病院にその主旨を申し出て「搬送許可証」を発行してもらう必要があります。病院には、指定の葬儀社があるケースが多いので、早めに自分の意思を伝えておかないと、葬儀社に手配してしまうケースがあります。

Q6. 病院指定の葬儀社に遺体の搬送を頼んだ場合、葬儀も併せて頼まなければいけないのですか。

遺体の搬送は、他の運送と同じく、陸運局が運送業として認可したもので、葬儀会社も許可を得て行っているところもあります。従って、搬送を頼んだ場合でも葬儀を依頼する必要はありません。葬儀については、コープの「クレリ葬」を依頼する旨、はっきり伝えてください。そうすれば強制的な営業姿勢はとられないと思います。 ただし、搬送のみ頼む場合、高いお棺と枕飾りを含めた料金を請求されることがありますので、指定の葬儀社に依頼する旨をはっきり伝えましょう。ご注意ください。

Q7. 急に葬儀になったとき、まず必要なことって何ですか。

(1) 医師に死亡診断書を発行してもらい、役所に死亡届を出し埋火葬許可証の申請手続きを行います。その際、遺族の認印が必要となります。 ご依頼にもとづいて、クレリ(担当グループ社)で事務代行いたしますのでお任せください。
(2) 菩提寺が遠い場合、近隣の僧侶を頼むことがあるため、故人の家の仏教宗派を知っておくことが必要です。 
(3) 遺影写真を作るため、故人の顔がはっきり大きく写っている写真が数枚必要となります。

Q8. 家が狭くて、自宅で葬儀が行えないのですが、どうしたらよいでしょうか。

団地やマンションの場合、自宅で葬儀を行うには、スペース的に無理があります。その場合、団地集会所・公営施設・クレリ専用会館・寺院会館等を使うことになります。ご遺族の事情により、選択するわけですが、クレリ案内センターまたはクレリグループ社に遠慮なくご相談ください。ご希望に応じてお世話します。

Q9. 仏式だけでなく、キリスト式など他のお葬式も出来るのですか。

仏式・日蓮正宗・神式・キリスト式・無宗教等どの場合でも対応します。 無宗教の場合、音楽葬・自然葬その他形式にとらわれない葬儀も相談の上で対応をします。

Q10. 菩提寺が遠隔地であったり、菩提寺がない場合、どうしたらよいですか。

僧侶は、通常菩提寺(先祖代々の墓・位牌をまつる寺)に頼みますが、ご質問のような場合はクレリ案内センターまたはクレリグループ社にご相談ください。宗派により、僧侶・寺院をご紹介します。また、神式やキリスト式もご相談ください。

Q11. お寺さんへの御礼にはどのようなものがありますか。

お布施という表書きで次のお礼をします。
読経料・・・通夜の読経料、葬儀・告別式の読経料、火葬場での読経料、還骨勤行・初七日の読経料、四十九日及び年忌法要の読経料。
戒名料・・・仏の弟子になったときの名前を戒名といい、ランクによって金額が違います。
1. 信士・信女   2. 居士・大姉   3. 院号   4. 院殿号のランクがあります。
また、お布施以外に下記もご用意ください。
御膳料・・・葬儀、初七日や四十九日のときの会食接待に参加出来ない僧侶への食事代。
御車代・・・僧侶の移動のためのタクシー代。
御席料・・・寺院を使用した場合の使用料。

Q12. 戒名とはなんですか。戒名料が高いと聞きますけど。

生きている時の名前を俗名といい、故人が僧侶にお葬式をしてもらい、仏の弟子になると新しい名前をつけ、それを戒名とか法名といいます。 
仏になるために、戒律を守る約束をして戒名をもらい、仏の弟子になることができるわけです。戒名にランクをつけたり、戒名を金銭で買うというのは、仏教本来の平等思想からいえばおかしなことです。「信士」「信女」というのは、信仰している人という意味で、仏教徒の標準的な呼び名ですから、普通の仏教徒はみんな「信士」「信女」で十分と考えます。

Q13. お布施とはどういうものなんですか。

お布施とは、人のお役にたつこと・人を助けてあげることで自分が清められることです。お布施には、庶民がものやお金を施す「財施」と僧侶が知恵や教えを施す「法施」の二つがあります。貪ることのない心を名付けて「施」というのですから、清らかな心の働きでお布施は行われます。与える側が恵んであげると考えたり、受ける側がもっと欲しいと考えたりしたら、それはお布施でなくなります。自分の力に応じて、心がこもっていれば金銭の多い少ないは、本来関係のないものです。もっと身近な例では、「眼施」(優しい目)「顔施」(穏やかな顔)「言施」(温かい言葉)などがあり、きれいな心と親切心があれば誰でもお布施はできるというのが仏教の考えです。

Q14. 自然葬ってどんな考えなんですか。

生命は自然から生まれ、自然に帰るのが本来の在り方という考えから、遺灰を海や山に散灰する儀式です。外国では、めずらしいことではなく、ネール元首相、周恩来元首相、アインシュタイン博士、ライシャワー元大使らは、自然に遺灰を返したことでよく知られています。アメリカのカリフォルニア州では全体の30%が散灰(自然葬)だそうです。 クレリでは、多くの生協組合員のご要望により平成13年4月1日から散骨サービス「海帰葬」を、提携の兵庫葬連を主体に取り扱いしております。

Q15. 満中陰法要は四十九日ですが、三十五日目で切り上げても良いと聞きますが、どう言う意味があるのですか。

宗派によっては三十五日を忌明けとするところもありますが、本来は四十九日目の法要が満中陰です。その法要が三ヶ月にまたがると、そのご家庭に不幸事が「始終、苦が身に付く」との語呂あわせの言い伝えが一部にあり、気になる方は三十五日目の中陰法要でも良いとされています。但し、この場合でも、故人を敬うお気持ちが大切で、ごく内輪だけでの四十九日目の法要は必要です。

Q16. 父が亡くなって三年過ぎた今年、母が亡くなり、満中陰はすませましたが、父と母の月命日を一緒に行っても良いのでしょうか。

お母さんの供養は三回忌(満二年)が過ぎるまでは一緒にせず、別々の命日として法要してください。

Q17. 祖父の二十三回忌・母の七回忌・弟の十三回忌の法要を一緒に行う時、粗供養品の表書きについて教えてください。

二つ、または三つの法要を一緒に行う場合の表書きは、粗供養で右上側より古い仏の方の順に、亡祖父二十三回忌、亡弟十三回忌、亡母七回忌と書くようになります。

Q18. 親の五十回忌法要はお目出度い事で、お布施の金封や粗供養品も紅白の水引で行うと聞きますが本当でしょうか。

幼くして親を亡くされても、親の五十回忌を迎える事ができるのは、今日まで元気に生きてこられたからと感謝し、お目出たい事として、紅白の水引を使用します。親を亡くしての五十年で祝うお気持ちにはなれないと思う方は黄白の水引で法要を。一番大事なことはご自分のお気持ちの表現方法です。

Q19. 高層マンション住まいで、万一の際、葬儀をする事も出来ず、一旦自宅へ連れ帰る事も出来ません。そういう場合、どうすれば良いのでしょうか。

各病院には、一般的に霊安室がありますので、看護婦さんと相談し、直接行ける式場か一時預かって貰える葬儀社が決まるまでは安置していただく様にしましょう。決まり次第、寝台車を手配して、その場所に行くようにされれば良いでしょう。クレリでは、どちらの場合でも手配させていただきます。

Q20. 生協組合員にクレリ葬をどう知らせていくのですか。

機関紙きょうどうをはじめ、コープ各種広報媒体でクレリ葬を紹介しています。年に3回~4回協同購入カタログめーむでも広告掲載してご案内しています。クレリ葬専用のリーフレットは、コープ店のサービスコーナーで無料にて配布しています。またご自宅で仏事情報を入手いただくため、インターネット(クレリネット)上でも配信しています。更には、クレリホールセミナー、生前準備講座、弔事相談会等の開催を通じてクレリ葬の取り組み内容を広く生協組合員に学習いただいています。

相談無料 お気軽にお問合せください

  • 葬儀などのご相談:コープこうべクレリ案内センター フリーダイヤル0120-366-577
  • if共済会のご相談・お申込み:ifカスタマーセンター フリーダイヤル0120-327-144
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