コープこうべの葬祭サービス「クレリ葬」。コープこうべが責任を持ってお世話します。

社葬、団体葬

諸手続き

故人が在職中であった場合は、退職金や給与の精算をすることも忘れてはならない後始末のひとつです。また、遺族の人がおこなう保険の手続きなどは、わかりやすく説明してあげましょう。

コラム

取締役、監査役が死亡した場合の手続き

役員の死亡により、定款で定める役員数が割れる場合は株式会社は「臨時株主総会」を、有限会社は「臨時社員総会」をおこない、後任の取締役、監査役を決めなければなりません。また、弔慰金(慰労退職金)の決定もおこないます。新役員が決まったら、取引先などの関係企業に、文書にて死亡退任と新役員の就任を連絡します。

〔役員変更の申請〕

  • 必要な書類/変更登録申請書、株式総会(または社員総会)議事録、死亡診断書または除籍謄本、就任承諾書
  • 申請先/法務局
  • 申請期日/14日以内

※変更後、2週間以内に変更登録(死亡退任登記なども含めて)をしなければ、過料(100万円以下)に処せられる場合がありますのでご注意ください。

退職金

  • 会社の就業規則や中小企業退職金共済組合の規定により、退職金を支払います。

※就業規定に基づく退職金の有無
※退職金の算定方法(年数×料率など)

給与の清算

  • 未払い給与の精算をします。
  • 旅費、交通費など、その他の未払い金を精算します。
  • 死亡日付による年末調整を行い、源泉徴収票を発行します。

社内預金(財形預金など) 社内預金、財形預金などをおこなっている場合は、取引金融機関に連絡し、精算します。

 

その他の手続き

その他、会社側が遺族に代わって行う手続きには次のようなものがあります。

  • 葬祭費受給の手続き       (故人が社会保険加入者の場合)
  • 公的年金受給の手続き     (故人が厚生年金加入者の場合)
  • 遺族補償金の受給の手続き   (故人が労災保険加入者の場合)
  • 雇用保険の資格喪失届
  • 扶養異動届け

相談無料 24時間365日受付中です お気軽にお問合せください

  • 葬儀のご相談・お申し込み:コープこうべクレリ案内センター フリーダイヤル0120-366-577
  • if共済会のご相談・お申し込み:ifカスタマーセンター フリーダイヤル0120-327-144
ページの先頭に戻る