コープこうべの葬祭サービス「クレリ葬」。コープこうべが責任を持ってお世話します。

社葬、団体葬

葬議日程の決定

社葬は、遺族や近親者による密葬の後に日取りや段取りを決めます。密葬から社葬までの期間が長いほど、関係者の精神的疲労が大きくなり、経費もかかることを考慮し、必要以上の日数をかけないように充分検討しなければなりません。 一般的には、密葬から一ヵ月以内(10日から2週間目くらいまでに)におこないますが、故人の交遊関係が広く、社会的な地位も高い場合は一ヵ月以上日をおくこともあります。

日程を立てる際の注意点

  • 遺体の火葬は、死後24時間を経過しなければおこなうことはできない。(法定伝染病による死亡の場合は例外)
  • 「友引」の日は避ける。(火葬場が休日となる)
  • 僧侶や斎場の都合を最優先する。
  • できるだけ多くの人に参列してもらうために、土曜、日曜、祝日は避ける。(葬儀を寺院で 執行する場合は、一般の法要や墓参りも多いから)
  • 年末、年始に死亡した場合は密葬だけにし、社葬は松の内(1月1日~7日)が過ぎてか らにする。

※日程が決まったら、死亡通知を受けた人たちから問い合わせが相次ぐので、間違いのない応答をするためにも、できるだけ早く日程表を作成します。

一般的な日程

一般的な密葬および社葬の日程は次のようになります。

  • 仮通夜 亡くなった日の夜
  • 密葬通夜 亡くなった日の翌日の夜
  • 密葬・出棺式 亡くなった日から3日目(この日が友引の場合は4日目)
  • 社葬通夜 密葬から10日~14日目くらい
  • 社葬 社葬通夜の翌日

コラム

友引の由来

「友引」とは、民間暦でいう六曜の一つで、本来は「相打ちで勝負なし。良くも悪くもない日」を意味します。しかし、「友を引く」という意味が転じて、今日では「この日に葬儀をすると誰かが死ぬ」と避けられる習慣があります。そのため、火葬場でもこの日を休日に当てていることが多いようです。

日程表の作成

時間の経過とともに、死亡通知を受けた人たちから問い合わせが相次ぎます。問い合わせを受けた人が間違いのない応答をするためにも、企画・進行係はできるだけ早く日程を決め、文書係は日程表を作成します。 日程表は、社内の掲示板などに貼り出すほか、社内の各部署にも配ります。また、式場となる斎場を示す地図も準備し、場所の問い合わせがあれば、すぐに対応できるようにしておきましょう。

仏式による社葬日程表(例)

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