コープこうべの葬祭サービス「クレリ葬」。コープこうべが責任を持ってお世話します。

葬儀前に必要な事柄

葬儀の準備

葬儀を行うにあたって、葬家側で予め用意しなければならないものや、決めなければならないことがあります。葬儀当日に慌てることのないように、前日までに済ませておきましょう。また、少しでもわからないことがあれば、葬儀社の担当者にたずねておくことです。

遺影の準備

引き延ばしに耐えられる顔がはっきりと写っているものを選びます。スナップ写真などの中から選んでもかまいません。故人の人柄が偲ばれる、自然な表情のものが良いでしょう。

棺に入れる遺品の準備

ご遺体を棺に入れるとき、棺の中に故人の遺品を入れることができます。愛読書やタバコ、手帳など、故人が生前愛用していた小物を用意しておきましょう。ただし、火葬の際に燃えにくいものは入れることができません。

打合せ

まず、葬儀社が決まったら、葬儀の形式や日程、規模、予算、式場などについての希望を明確に伝えましょう。また、葬儀社には、全体的な費用がわかるように、予め見積書を提出してもらいます。

弔辞の依頼

葬儀の際の弔辞は、故人と特に親しかった人や会社の上司、恩師などに依頼します。ふつう1人か2人で、1人につき2~3分が目安です。それぞれの都合や準備もあるので、できるだけ早めに決めてお願いしておきましょう。

弔電の整理

喪主は必ず弔電に目を通し、式で紹介してほしい弔電を2~3通選び、司会進行の人と名前の確認などをしておきます。その他は名前だけの紹介となりますので、故人と縁の深い順に整理しておきます。

席順・焼香順の確認

ふつうは祭壇に向かって右側が遺族、親族で、喪主から順に血縁の深い順に座ります。左側には、葬儀委員長、世話役代表、友人などが座り、一般の会葬者は来着順に座ります。
ただ、弔辞を読む人や会社の代表者、社会的な地位の高い人などは上座に座ってもらいます。焼香順も席順に従います。

火葬場に同行する人

火葬場には、ふつう遺族と親族以外には、故人と特に親しかった人が同行します。同行する人が決まったら、葬儀社にそれを伝え、マイクロバスやタクシーの手配をしてもらいます。
また、その場で予定外の人から同行の申し出があったら、ありがたくお受けするようにしましょう。

心付けの準備

火葬場に向かう霊柩車やマイクロバス、お世話係りさんなどには心付けを渡します。 白い封筒に入れ、その場ですぐに渡せるように準備しておきましょう。しかし、心付けは必ずしなければならないということはありません。担当の葬儀社に相談するとよいでしょう。
ちなみに、クレリ葬では心付けは一切必要ありません。

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